

行ってました「ドラえもんの科学みらい展」
8月31日、夏休みの最終日。
休みを取ってお台場「日本科学未来館」で開催されている「ドラえもんの科学みらい展」に行ってきました。
(ようやく行けた。。。)

お盆中などは特に混み合い、まず入館に1時間待ち、そこから各ブースに30分以上並んで。。。という話。人混み苦手な親子なのでドキドキだったのですが。
受付に訊ねたところ「今日は夏休み中で一番空いている」ということで、とてもラッキーでした。
同じ都内でも8月中に2学期が始まる小学校もあるので、そういった影響もあるのかもしれませんね。
さて、スムーズに入館して、まずは常設展のドームシアターガイア(3Dプラネタリウム)の予約をしてから「ドラえもんの科学みらい展」へ入場します。
***
前評判で会場は狭いという事は分かっていたのですが、ホントに小さめのスペース。(ここに夏休み中親子が殺到したらそれはキビシイなぁ)
各種ロボットの展示、音に反応して踊るメカ植物に手を叩いたり、ガリバートンネルをくぐったりと楽しみます。
「一人乗りヘリコプター」はほぼ待ち無しで試乗。
鉄腕ダッシュで「シゲコプター」を見ているので、乗るだけ??ハンドルも動かしちゃダメなの??という感じですが、そこはやはり長年夢見た「タケコプター」。子どもたちが並ぶ中、私も乗ってしまいましたd(^^*)
「透明マント」はまず私がマントをつけて、覗き穴から長男が見て「おぉ〜!」。次にチェンジして、私も「おぉ〜!」でした.:。+゚ (・ロ・)

(分かるかな?長男が再帰性反射材の布を持って顔を隠しているところ。頭と指先以外隠れています。後ろは人形。行列の中急いで撮ったので画像は悪いですがご参考まで)
すごいなぁ。反射する衣に背景を映写しているのですが、本当にそこにいる人が消えたように見えます。
覗き穴から見た場合のみ有効。なので、仕組みとしては難しくないのですが、実用化(?)はまだまだかな?
個人的には「未来を予測!?」(スーパーコンピューターによる地球温暖化シミュレーション)が良かったです。
100年後の地球の温度(ドラえもんが生まれる頃)は、これからの温暖化対策の有無により、約6.4℃の上昇か、1.1℃の上昇で済むかが決まるという事。
両手をそれぞれの温度の上に乗せて体感するのですが、6.4℃の上昇の熱さが恐怖と共に印象に残ります。
口でどれだけエコを推奨するより、ここに手を置いて実感する事が有益ではないかと。地味なブースですがオススメです。
***
全体的に見て、小学校中学年位から本格的に楽しめる催しかと思います。
うちの小2長男はバッチリ理数系人間ですが、やはり仕組みを教えながら見るには少々幼い。もう少し大きくなってから連れてきてあげたかったなぁと思います。
(常設展の地震のコーナー、有人潜水調査船しんかい6500模型の試乗、ニュートリノ検出装置スーパーカミオカンデの模型、二足歩行ロボットASIMOの実演、3Dシアターなどの方がじっくり見て楽しんでいました)
また「科学を楽しむ」ためには、芋洗い状態で流れ作業のようにブースをこなすのは、やはりキビシイ。
並んで並んで透明マントを見て「おぉ〜!」で終わってしまうので。。。
#「タイムマシンの作り方」のお料理教室風実演は(椅子を取れたこともあり)じっくり話を聞けて良かったです。
たとえば入館制限の時間制チケットなどを作って、ゆったり学びながら見られるシステムにしたら全く違うのではないかな。
そうなると入場者数が限られ、商業的にもうまくいかないのかもしれませんけれど。そんな科学教室的な展覧会があったら素敵だなと思います。
その意味では、日本科学未来館の「常設展」は広いスペースのあちこちに興味深い展示がされており、ゆったり考えながら見られて本当にオススメ。
今度は見尽くせなかった「常設展」だけを目的に、また行きたいと思っています。
もし「ドラえもん」の世界を子どもと体感したい!科学にもちょっと触れたい!という目的であれば、一般のプラネタリウムで上映されている「ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検」をおすすめします。
大人300円、子ども100円の料金に見合わない程の感動を得られます。タイムマシンやどこでもドアに乗る場面は臨場感に感激!鳥肌が立ちました。正直「ドラえもんの科学みらい展」よりオススメ、かも。こそっ( ´ノω`)
#私が行った「板橋区立教育科学館」ではプログラムが終了しているようです。「サイエンスドーム八王子」など、お近くのプラネタリウムをチェックしてみて下さい。
***
最後にこの日(8/31)の「ドラえもんの科学みらい展」混雑状況をご参考までに。
10時開館のところ10時半に到着したのですが、全く待たずに入れました。
「1人乗りヘリコプター」に試乗して写真を撮れるブース、「ほんやくコンニャク」などは殆ど待ち時間無し。「遠くに手が届く」(触感の疑似体験)は20分待ち。
「透明マント」のコーナーはやはり人気です。入館時は40分待ち。様子を見て昼食時間を狙ったら20分待ちでした。
会場での飲食はもちろん禁止なのですが、いざという時のためにあめ玉一つしのばせ、退屈しのぎにドラえもんの漫画を2冊持っていきました。
それでも40分一言の文句無しに並ぶのは難しいです。(うちはディズニーランドなども行かないので)
「ドラえもん展」にいる間、声を枯らして子どもを叱りつけ、号泣して暴れる子どもを引きずって行き、注目されている親子2組がいました。(どちらも年長〜小1位かなぁ。。。男子と女子)
他にもグズりまくる幼児や乳児をたくさん見ました。かなり空いている、と言われたこの日でさえです。(お母さん方、お疲れさまです(-人-))
9月は会期末に向かって混雑が予想されるという事。
待ち時間対策(本やゲーム、itouch、新しい玩具を持たせてあげるなど)はしっかり考えてから行くのがベターかと思います。
休みを取ってお台場「日本科学未来館」で開催されている「ドラえもんの科学みらい展」に行ってきました。
(ようやく行けた。。。)

お盆中などは特に混み合い、まず入館に1時間待ち、そこから各ブースに30分以上並んで。。。という話。人混み苦手な親子なのでドキドキだったのですが。
受付に訊ねたところ「今日は夏休み中で一番空いている」ということで、とてもラッキーでした。
同じ都内でも8月中に2学期が始まる小学校もあるので、そういった影響もあるのかもしれませんね。
さて、スムーズに入館して、まずは常設展のドームシアターガイア(3Dプラネタリウム)の予約をしてから「ドラえもんの科学みらい展」へ入場します。
***
前評判で会場は狭いという事は分かっていたのですが、ホントに小さめのスペース。(ここに夏休み中親子が殺到したらそれはキビシイなぁ)
各種ロボットの展示、音に反応して踊るメカ植物に手を叩いたり、ガリバートンネルをくぐったりと楽しみます。
「一人乗りヘリコプター」はほぼ待ち無しで試乗。
鉄腕ダッシュで「シゲコプター」を見ているので、乗るだけ??ハンドルも動かしちゃダメなの??という感じですが、そこはやはり長年夢見た「タケコプター」。子どもたちが並ぶ中、私も乗ってしまいましたd(^^*)
「透明マント」はまず私がマントをつけて、覗き穴から長男が見て「おぉ〜!」。次にチェンジして、私も「おぉ〜!」でした.:。+゚ (・ロ・)

(分かるかな?長男が再帰性反射材の布を持って顔を隠しているところ。頭と指先以外隠れています。後ろは人形。行列の中急いで撮ったので画像は悪いですがご参考まで)
すごいなぁ。反射する衣に背景を映写しているのですが、本当にそこにいる人が消えたように見えます。
覗き穴から見た場合のみ有効。なので、仕組みとしては難しくないのですが、実用化(?)はまだまだかな?
個人的には「未来を予測!?」(スーパーコンピューターによる地球温暖化シミュレーション)が良かったです。
100年後の地球の温度(ドラえもんが生まれる頃)は、これからの温暖化対策の有無により、約6.4℃の上昇か、1.1℃の上昇で済むかが決まるという事。
両手をそれぞれの温度の上に乗せて体感するのですが、6.4℃の上昇の熱さが恐怖と共に印象に残ります。
口でどれだけエコを推奨するより、ここに手を置いて実感する事が有益ではないかと。地味なブースですがオススメです。
***
全体的に見て、小学校中学年位から本格的に楽しめる催しかと思います。
うちの小2長男はバッチリ理数系人間ですが、やはり仕組みを教えながら見るには少々幼い。もう少し大きくなってから連れてきてあげたかったなぁと思います。
(常設展の地震のコーナー、有人潜水調査船しんかい6500模型の試乗、ニュートリノ検出装置スーパーカミオカンデの模型、二足歩行ロボットASIMOの実演、3Dシアターなどの方がじっくり見て楽しんでいました)
また「科学を楽しむ」ためには、芋洗い状態で流れ作業のようにブースをこなすのは、やはりキビシイ。
並んで並んで透明マントを見て「おぉ〜!」で終わってしまうので。。。
#「タイムマシンの作り方」のお料理教室風実演は(椅子を取れたこともあり)じっくり話を聞けて良かったです。
たとえば入館制限の時間制チケットなどを作って、ゆったり学びながら見られるシステムにしたら全く違うのではないかな。
そうなると入場者数が限られ、商業的にもうまくいかないのかもしれませんけれど。そんな科学教室的な展覧会があったら素敵だなと思います。
その意味では、日本科学未来館の「常設展」は広いスペースのあちこちに興味深い展示がされており、ゆったり考えながら見られて本当にオススメ。
今度は見尽くせなかった「常設展」だけを目的に、また行きたいと思っています。
もし「ドラえもん」の世界を子どもと体感したい!科学にもちょっと触れたい!という目的であれば、一般のプラネタリウムで上映されている「ドラえもん 宇宙ふしぎ大探検」をおすすめします。
大人300円、子ども100円の料金に見合わない程の感動を得られます。タイムマシンやどこでもドアに乗る場面は臨場感に感激!鳥肌が立ちました。正直「ドラえもんの科学みらい展」よりオススメ、かも。こそっ( ´ノω`)
#私が行った「板橋区立教育科学館」ではプログラムが終了しているようです。「サイエンスドーム八王子」など、お近くのプラネタリウムをチェックしてみて下さい。
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最後にこの日(8/31)の「ドラえもんの科学みらい展」混雑状況をご参考までに。
10時開館のところ10時半に到着したのですが、全く待たずに入れました。
「1人乗りヘリコプター」に試乗して写真を撮れるブース、「ほんやくコンニャク」などは殆ど待ち時間無し。「遠くに手が届く」(触感の疑似体験)は20分待ち。
「透明マント」のコーナーはやはり人気です。入館時は40分待ち。様子を見て昼食時間を狙ったら20分待ちでした。
会場での飲食はもちろん禁止なのですが、いざという時のためにあめ玉一つしのばせ、退屈しのぎにドラえもんの漫画を2冊持っていきました。
それでも40分一言の文句無しに並ぶのは難しいです。(うちはディズニーランドなども行かないので)
「ドラえもん展」にいる間、声を枯らして子どもを叱りつけ、号泣して暴れる子どもを引きずって行き、注目されている親子2組がいました。(どちらも年長〜小1位かなぁ。。。男子と女子)
他にもグズりまくる幼児や乳児をたくさん見ました。かなり空いている、と言われたこの日でさえです。(お母さん方、お疲れさまです(-人-))
9月は会期末に向かって混雑が予想されるという事。
待ち時間対策(本やゲーム、itouch、新しい玩具を持たせてあげるなど)はしっかり考えてから行くのがベターかと思います。


